フリーランスのための確定申告コーナー

確定申告のお手伝いをする税理士です

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管理者プロフィール

管理者プロフィール私の税理士事務所にもデザイナーやエンジニアなど、フリーランスとして独立創業される方からの確定申告のご相談が増えています。独立したら税理士費用はかかるものだと思いこんでいる方もいらっしゃいますが、独立初年度から2年目ぐらいの方であればご自身で申告手続きをした方がメリットがある方が多いです。そのような場合には、ご自身でチャレンジされることをおすすめしています。このサイトは、独立したばかりの方やこれからフリーランスを目指す方に「確定申告って簡単そうだな」と思ってもらいたくて制作しました。

サイト管理者プロフィール

小さな税理士事務所を営む女性税理士です。簡単なプロフィールをご紹介させていただきますね。

【略歴】
平成13年3月 都内の税理士事務所に就職。約8年勤務
平成21年9月 念願の独立。税理士事務所を開設

【趣味】
<映画鑑賞>
映画館で映画を観るのが大好きです。独立してからあまり時間が取れなくなってしまいましたが、時間が空けば映画館に行きます!邦画も洋画も、ハリウッドのエンタメ系からミニシアターまで、色々なものを片っ端から鑑賞する派です。

<演劇鑑賞>
どんなに忙しくても劇団四季は全公演必ず1度は見ています!最近は歌舞伎に興味があります。ぜひ一度行ってみたいと思っていますが、なかなかチャンスがありません。

<カフェめぐり>
仕事で煮詰ったりストレスがたまったかなと感じた時は、ひとりでカフェに行くとリフレッシュできます。おしゃれなカフェもいいですが、昔ながらの喫茶店も大好きです。

【家族構成】
税理士事務所勤務時代に結婚と離婚を経験しました。今は気軽な独身生活です。

税理士になったきっかけ

学生時代から映画が大好きだったので、白壁に映画を映せるカフェを経営できたらいいなと思っていました。それから色々なカフェをめぐるようになり、カフェめぐりも趣味になってしまいました(笑) 様々なカフェオーナーにお話を伺っては、あれこれ研究していました。当時私が思い描いていたカフェを開店するにはかなりの資金がいることが見えてきて、資金調達の方法なども勉強していたんです。それに連動して税金にまつわる情報も知ることとなり、経営者になるなら税務知識を身につけたいと思うようになったのです。それが税理士になるきっかけでした。

税理士という仕事

そんなきっかけで税務の勉強をはじめ、税理士試験にも合格し、ふと気付けば税務の勉強はカフェ経営のための手段だったはずが、税理士として開業することが目的になっていました。税理士事務所に勤務し、様々な経営者の方とお会いする機会もあり、一緒にお仕事をさせていただくうちに、税理士という仕事が天職だと思えるようになりました。色々な業種業態で活躍し奮闘する経営者様のお話を聞けることは、私にとって、とても貴重な時間です。お客様と長いおつきあいができるのもこの仕事の素敵なところです。映画とカフェは趣味のままにしていてよかったと心から思います。
仕事のご依頼、ご質問はこちらから受け付けております。

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売上が一定額を超えたら法人化を フリーランスにとっては、個人事業主のままだと社会的な信用がありません。そのため、金融機関からの融資が受けられない等のデメリットを感じることも少なくありません。もし法人化して株式会社になれるのであれば、社会的信用を格段に上げることができます。ですが、だからといって必ず全てのフリーランスが法人化した方が良いということではありません。会社を設立して維持していくためには、かなりの費用がかかります。つまり、少しの売り上げしかないのに法人化しようとすれば、後からお金で困る可能性があるということです。そうならないためにも、売り上げが一定額を超えてから法人化することをオススメします。

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小規模企業共済は全額控除 国が関係しているということで、非常に安心感のある制度の一つに「小規模企業共済」があります。これは、個人事業主であるフリーランスや小規模な企業を運営している人にとっては、大きな節税効果を得ることができるお得な制度です。掛け金が必要になるためお金はかかりますが、その分事業を廃業した後に退職金のような形でお金を貰うことができるなど、メリットも多くあります。掛け金や払い戻してもらった共済金については、所得控除として利用することができます。全額控除できるということなので、利用している人としていない人ではかなり大きな差が生まれることになります。

提出期限を過ぎると還付金減

提出期限を過ぎると還付金減 フリーランスの確定申告は、納税のためだけに行うものではありません。場合によっては、払いすぎた税金を戻してもらう還付目的で行うこともあるのです。還付の場合であれば、期限を過ぎてから申告しても延滞税はかかりません。しかし、青色申告は65万円の控除を受けることができるということで、原則として期限内の申告をすることが求められています。つまり、その原則に反してしまうと、何らかのペナルティを課されることになるということです。ペナルティとしては、控除額の減額や青色申告の取り消し、更には還付金減少などが挙げられます。そうならないためにも、期限はしっかりと守るようにすることが大切です。

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