フリーランスのための確定申告コーナー

確定申告はこれでバッチリ!税理士が教えるフリーランスの確定申告基礎知識

最新の記事

  • 仕事がなければエージェントに登録を 仕事がなければエージェントに登録を 仕事を探しているフリーランスが増える一方で、良い仕事をしてくれるフリーランスを探している企業も増えてきているように感じます。双方のニーズを聞き取ってマッチングするエージェントサービスも質の高い業者が増えていて、エンジニアの方などは専門エージェントを利用して安定的に仕事を獲得されている方が多くいらっしゃいます。
  • 仕事が取れるフリーランスの特徴 仕事が取れるフリーランスの特徴 数多くのフリーランスの方々とお会いしてきましたが、成功するフリーランスの方には共通点があるように思います。良い意味での図太さや、普通の人ならめげてしまうような危機的状況もあっけらかんと乗り越えてしまうようなポジティブさを持っている方は成功しやすい傾向にあります。
  • どこまで経費で落とせる? どこまで経費で落とせる? フリーランスとして働いていると、例えば自宅で仕事をしている場合の家賃は?など、これはどこまで経費になるの??と悩んでしまう出費が出てくると思います。基本的に「事業に要する費用」は経費として認められますが、上記のような事業にもプライベートにも使うものの扱い方など、いくつか例をあげてご紹介します。意外と見落としている経費があるかも?

フリーランスのための確定申告コーナー

ワークスタイルの多様化により、多くの業種業態でフリーランスの方が活躍する時代になりました。フリーランスとはつまり個人事業主ですから、各種保険の手続きや税務事務など、わずらわしい事務処理もこなさなければならなくなります。特に、フリーランス初年度に皆さん必ず戸惑うのが確定申告ですね。初心者フリーランスのための確定申告基礎知識を紹介します。

管理者プロフィール

管理者プロフィール

私は映画とカフェが好きなフリーランスの税理士です。学生時代にカフェを経営したいと思ったことがきっかけに、紆余曲折を経て気付けば税理士の道を歩いていました。税理士事務所に約8年間勤務させていただいて、平成21年の秋に念願の独立を果たし、何とか順調に維持しています。このサイトは、独立したての方や、これからフリーランスになる方に向けて、確定申告のイロハをわかりやすくご説明できればという思いで立ち上げました。 続きを見る

フリーランスは確定申告必須

フリーランスは確定申告必須

フリーランスになると毎年1回、必ず確定申告をすることになりますが、最初は耳慣れない言葉ばかりで戸惑いますよね。青色申告と白色申告、何が違うのか?とか、どっちを選べばいいのかわからない、確定申告をするために何をしなければいけないのかもわからない・・・そんな風に途方に暮れてしまう人もいると思います。まず最初に、青色申告と白色申告の違い、選ぶ基準などを紹介していきます。青色申告の方が節税メリットは断然大きいのですが、青色申告者になるためには税務署に届出を出す必要があります。続きを見る

フリーランスのための節税対策

フリーランスのための節税対策

毎年の所得税額は、1年分の所得額によって決まります。所得額とは何かといえば、わかりやすく言うと「利益」です。1年間の売上から税務上認められる必要経費を差し引いた金額です。申告する利益が大きくなれば税金も多額になり、申告する利益が出なければ税金も少なくなります。申告するべき売上を申告しないとか、経費ではないものを経費として計上して利益を少なくするよう操作するのは、「節税」ではなく「脱税」にあたりますので注意しましょう。節税対策とは、あくまでも合法的に無駄な税金を払わずに済むよう対策することです。節税知識がないと、払わなくて済む税金まで納めることになってしまいます。続きを見る

フリーランスは売上げも重要

フリーランスは売上げも重要

働く場所も時間も自由で、どんなお客様とおつきあいするのか、どんな仕事を請けるのかも全て自分で決められるのがフリーランスの最大のメリットだと思います。フリーランスとして生計が立てられるようになれば、より理想に近いライフスタイルも手に入れることができるのではないでしょうか。そのためには、やはり売上を上げていくことがポイントになりますよね。売上や利益が拡大していけば、法人化することも考えられるようになります。仕事がとれるフリーランスの特徴や仕事の取り方、法人化の目安などをご紹介します。続きを見る

税理士がおすすめする記事

売上が一定額を超えたら法人化を

売上が一定額を超えたら法人化を フリーランスにとっては、個人事業主のままだと社会的な信用がありません。そのため、金融機関からの融資が受けられない等のデメリットを感じることも少なくありません。もし法人化して株式会社になれるのであれば、社会的信用を格段に上げることができます。ですが、だからといって必ず全てのフリーランスが法人化した方が良いということではありません。会社を設立して維持していくためには、かなりの費用がかかります。つまり、少しの売り上げしかないのに法人化しようとすれば、後からお金で困る可能性があるということです。そうならないためにも、売り上げが一定額を超えてから法人化することをオススメします。

小規模企業共済は全額控除

小規模企業共済は全額控除 国が関係しているということで、非常に安心感のある制度の一つに「小規模企業共済」があります。これは、個人事業主であるフリーランスや小規模な企業を運営している人にとっては、大きな節税効果を得ることができるお得な制度です。掛け金が必要になるためお金はかかりますが、その分事業を廃業した後に退職金のような形でお金を貰うことができるなど、メリットも多くあります。掛け金や払い戻してもらった共済金については、所得控除として利用することができます。全額控除できるということなので、利用している人としていない人ではかなり大きな差が生まれることになります。

提出期限を過ぎると還付金減

提出期限を過ぎると還付金減 フリーランスの確定申告は、納税のためだけに行うものではありません。場合によっては、払いすぎた税金を戻してもらう還付目的で行うこともあるのです。還付の場合であれば、期限を過ぎてから申告しても延滞税はかかりません。しかし、青色申告は65万円の控除を受けることができるということで、原則として期限内の申告をすることが求められています。つまり、その原則に反してしまうと、何らかのペナルティを課されることになるということです。ペナルティとしては、控除額の減額や青色申告の取り消し、更には還付金減少などが挙げられます。そうならないためにも、期限はしっかりと守るようにすることが大切です。

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